
地球環境と地域社会に貢献したいとの想いから植林事業を考えていたところ、10月31日(金)にNPO法人コンベンション札幌ネットワーク様の仲介により美幌町と植林に関する協定の調印式を行うことができました。
調印式には当社の小野専務が出席し、報道各社が見守る中、美幌町との協定が結ばれ、引き続き行われた土谷町長ほか町職員の方々との懇親会では、今後の植林に関する強い結びつきを確認しあうことができました。
美幌町は、北海道内で2ヶ所しかない国際基準である森林管理協議会(FSC)の認証を得ており、当社のために6ヘクタールの土地を用意して、しっかりとした植林と20年にわたる管理を約束してくれました。
翌日は植林を体験し、11月中に1千本のカラマツを植林する土地に「石上車輌、自動車リサイクルの森」の看板を設置しました。これにより12月1日より、「あなたの愛車が新たな樹木としてよみがえる」をテーマに、エンドユーザー様からの廃車1台につき1本のカラマツを植樹する内容のキャンペーンを実施します。
(カラマツ1本、20年間で38KgのCO2を吸収)このような事業を永く続けられるように、社員一同、業務に励む決意をあらたにしました。
[2008-10-31]

9月13日(土)から15日(月)にかけて、観楓会が定山渓グランドホテルにて行なわれました。
第1班と第2班に分かれ、合計99名が参加しました。18時から宴会が始まり、社員全員、豪華な食事を堪能しながら楽しい会話に花を咲かせました。
しばらくして行なわれた余興の時間では、9チームがそれぞれ工夫を凝らした出し物をステージ上で披露し、どのチームも爆笑をさそっていました。今回の最優秀賞は、第1班が月寒チームの「美人がお酒を薦めます」、第2班がショップチームの「歌って踊って仮装大賞」でした。
余興の表彰の後は、成果配分・個人ポイント報奨金が支給され、宴会は2次会、3次会へとさらに盛り上がっていきました。仲間と心ゆくまで語り合い、充実した時間を過ごすことができ、それぞれの思い出を胸に、社員一同、新たな気持ちで毎日の業務に努めていきます。
[2008-09-15]
8月26日、石上車輌(株)が恵庭市へ去年に引き続き2回目となる100万円の寄付をしました。
石上社長が市役所を訪れ、中島市長へと寄付金が手渡されました。
今回の寄付金は、AED(自動体外除細動器)の購入費だけではなく、読み聞かせ活動や図書購入費にあてられることになるそうです。
恵庭市のため、そして子どもたちのために大きく貢献できたことの喜びを社員全員が励みとし、これからも地域社会に必要とされる会社を目指します。
[2008-08-26]

8月23日、24日、恵庭工場で第8回となるリサイクル祭を開催いたしました。
天候があまり思わしくなく、肌寒い2日間でしたが、お子様連れのご家族などたくさんの方が訪れ、来場者数は両日で去年の419名を大きく上回る857名となりました。
工場見学では、スタッフが作業の一連の流れを説明し、お客様も興味津々な様子で工場内を見学していました。また、無料縁日コーナーでは、ジュースなどの飲み物や焼き鳥、ポップコーンや暖かい豚汁が振舞われ、特にお昼ごろには大賑わいとなりました。
タイヤやホイール、カー用品の販売、自転車や中古スポーツ用品の出店にもお買い得商品を求めて多くのお客様が訪れていました。車の座席を再利用したリサイクルチェアーはずらりと一列に並べられ、皆さんその座り心地を確かめていました。
また、約1時間ごとに行われたエアバックの展開実験では、大きな破裂音が響くと驚きの声があちこちからあがりました。セーフティハンマーを使ったガラスを割る実験も行われ、めったに見られない実演にお客様は真剣なまなざしを向けていました。
今回のリサイクル祭は初めて来られたお客様の割合が非常に多く、たくさんの方に新たに石上車輌という会社を知っていただく良い機会となりました。
次回もさらに地域に喜ばれるリサイクル祭にしたいと考えております。
[2008-08-24]
8月2日から3日にかけて、銭函海岸でキャンプ・海水浴が行われました。
天候不良のため1週間延期しての開催となりましたが、たくさんの社員が元気に参加しました。
キャンプではおいしいカレーライス、お好み焼きや焼き鳥などに舌つづみをうちながら、仲間との親睦を深め合うことができました。
[2008-08-03]
[2008-11-11]
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